アーカイブ | 10月 2019

初お見合い後に仮交際に進むか迷う時の判断基準や返事の決め方

お見合いから真剣交際へと進む一歩手前に、仮交際というのがあります。
仮交際ではお見合い後に連絡先を交換して、デートや食事などの約束を交わし再び会うことができます。
お見合い後に仮交際へ進むかどうか判断に迷った時は、どのように対応すべきかをまとめてみました。

まず、仮交際は真剣交際とは違い、相手を一人に絞るというルールはないそうです。
ですから、他に気になる相手がいるからといって仮交際を即座に断る必要はありません。
この期間中であれば、複数の異性と連絡を取り合ったり、会っていてもルール違反にはならないとのことです。

お見合い初日はお互い緊張していて普段の様子が伝わりにくいので、少しでも気になったら仮交際へと進んでみましょう。
2回目はお互い多少リラックスして会うことができますし、相手の新たな一面を知るチャンスでもあります。

とはいえ実際は、お見合い時に相手に対してドキドキ感を感じられなかったり、良い人だけど特別惹かれないといった印象だった場合は判断に悩みます。
あまり相手に期待させたくないとか、無駄な時間を過ごしたくないと考える人もいるでしょう。

しかし、仮交際はそのモヤモヤを解決する機会でもあります。
もう一度会ってみてから判断しても遅くはないので、相手との距離を縮める気持ちで前向きに進んでみましょう。

仮交際へ進むか迷ったときは、相手のプロフィールに書かれている条件や人柄、一緒にいて楽しい相手かどうかなどあらゆる判断基準があります。

悩んだ時は、相手の良いところを紙に書き出してみると気持ちを整理することができるのでおすすめです。
その際は、なるべく相手の悪い点には着目せずに、好印象だったところを思い出しましょう。

また、相手に対してトキめいたかとか、ドキドキしたかといった判断基準は一旦置いておき、楽しい時間を過ごせたかどうかで判断してみてください。
いくつかリストに書き出せたら、少なくともあなたにとっては悪い相手ではないということなので、仮交際へと進んで良いと思います。

誰だって、運命の相手に巡り会いたいと思う気持ちは婚活中も変わりません。
そんな一目惚れできるような相手にお見合いで出会えればもちろん幸運ですが、婚活中は1回の出会いがとても大切です。

二目惚れという言葉もあるくらいで、次に会った時は全然違う印象に変わっているかもしれないので、少しでも気になった相手とは是非次に進んでチャンスを増やして欲しいです。

経験者の意見から聞く婚活を始める年齢は何歳からがベスト?

結婚したいけど、婚活を始める年齢は何歳からが良いのか気になりますよね。
ここでは経験者の意見を元に、婚活を始めるベストなタイミングについてご紹介します。

あるデータによると、近年は4人に1人が婚活経験者なのだそうです。
婚活を始めたきっかけの理由として多いのが、職場や友人関係では出会いが少ないからというものです。
また、周りの人が次々に結婚したからとか、30歳までに結婚したかったからといったものもありました。

婚活を始めた年齢でもっとも多かったのは25歳、続いて28歳でした。
結婚する人が増え始める年齢でもある20歳後半は周りの影響もありますし、30歳までに結婚したいと考えている人が逆算して取り組むことも多いのでしょう。

そして意外にも、次に婚活を始めた年齢で多かったのは22歳でした。
以前なら大学を卒業し、就職するこのタイミングで婚活を考える人は少数派でしたが、最近では将来に備えて早めに行動する人が増えたようです。

20代で婚活を始める人が大半とのことですが、婚活経験者によるとこのタイミングは適正だったと答える人がほとんどでした。
特に女性の場合は年齢で見られてしまうことも多く、婚活の場では若さが売りになるそうです。

30代40代の美人よりも20代の普通の女性の方がモテるともよく言われています。
実際に、30歳を過ぎてから婚活を始めた人は、遅かったと後悔している人がとても多い印象でした。

しかし反対に、男性の婚活を始めるタイミングは女性よりも遅い傾向があるので、男女で年齢差が生じてしまうケースも少なくありません。
一方で、婚活中は自分の生きてきた分野とは違う世界の人と巡り会えたり、色々な年齢の人と出会えるので視野が広がるという意見もあります。

また、婚活を始めたからといってすぐに結婚できるとは限らず、多くの人は1、2年の期間を費やしているようで、婚活者の3分の1は3年以上といったデータもあります。
なるべく余裕を持って始めた方が、心もギスギスせずに楽しく取り組めそうです。

男女ともに言えることですが、20代くらいではまだ結婚に現実見を感じられなかったり、恋愛結婚したいと願っている人もたくさんいるでしょう。
しかし、結婚するのが益々難しくなっていると言われている近年、婚活という出会いの場に勇気を持って一歩踏み込むだけで何かが変わるかもしれません。

婚活は早いに越したことはありません。
難しく考えずに、出会いを広げる気持ちで是非積極的に参加してみましょう。

異性とのコミュニケーション能力をあげるためにはどうすれば?

同性とはうまく付き合えるのに、異性とのコミュニケーションは苦手という人も多いでしょう。
今回は、恋愛コミュニケーション能力をあげるにはどうすれば良いのか、そのポイントをご紹介していきます。

異性とうまく話せない人の特徴として、面白い話をしなければとか、相手が喜んだり得をするような情報を与えなければと変に難しく考えてしまう傾向があります。

ですが、初対面での会話でもっとも必要なのは相手に誠実さを伝え、信頼関係を築くことです。
話す内容にはさほどこだわらずにベタな内容でも良いので、笑顔で楽しそうに会話する雰囲気こそが大切です。

また、相手の話を遮ったり、考えを否定するのもNGです。
相手が話している時は適度な相槌で最後まで聞き、例え興味がなかったとしてもその内容に対して1、2個の質問をしてあげましょう。

会話はお互いが言いたいことを話すだけでは成り立たず、質問したり、共感の言葉を伝えることで内容がより広く深くなっていきます。
相手に好印象を持ってもらうには、会話の際に褒める、認める、励ます、共感することを忘れないでおきましょう。

そして会話を成立させるには、相手との共通点を見つけるとスムーズに進みやすいです。
内容だけでなく、声のトーンやスピード、感情や表情を相手と合わせるだけでも話しやすい空気が作られるので会話が弾むそうです。

もし共通の話題が見つからなくて困った時は、相手が得意とする分野や趣味のことを質問するのも良いでしょう。
興味がある分野のことや趣味について聞かれて嫌な気持ちになる人はあまりいないので、質問することは会話を生む一番簡単な方法なのです。

さらに、会話中は相手と適度に目を合わせながら話すようにしましょう。
目を見ないで話す行為はあまり好印象ではなく、反対にずっと目を見続けるのも相手を嫌な気持ちにさせてしまう場合があります。
違和感なく目を合わせるには3秒くらいが丁度良いそうなので、意識してやってみてください。

また、ずっと前を見て同じトーンで話すと退屈な内容でも、抑揚や臨場感を付けるだけで会話が面白くなることもあります。
適度なジェスチャーを入れるだけでも会話が盛り上がったり、緊張がほぐれたりするのでおすすめです。

異性とのコミュニケーションを向上させるには、慣れこそが重要です。
職場の人や友達の配偶者または恋人など、恋愛対象ではない人とコミュニケーションを積極的にとって練習してみるのも良いかもしれません。

婚活で成婚させるために自分磨きをする方法を男女別で紹介します

婚活中の自分磨きは成婚への近道です。
とはいえ、異性に好印象を持ってもらえるような趣味や性格にシフトチェンジしようなどと大事に考える必要はありません。
今すぐにでも始められる自分磨きを男女別にご紹介します。

まず女性の場合は、自分磨きといえば外見を美しくすることが頭に浮かぶと思います。
そうなればエステに行ったりネイルサロンや美容院にも毎月通わなければとお金がかかることばかり考えがちです。

ですが、自分磨きは何も大金を払わなくてもできます。
まず朝は、普段より早めに起きてゆったりとした時間を過ごすこと。
朝食は栄養のあるものを摂り、丁寧にメイクをしたり朝ヨガをするなど生活リズムから変えていきましょう。

休みの日は軽いジョギングを行い健康維持に努めたり、読書をして知識を得ることも自分磨きの一環です。

友人との会話でも、人の悪口や仕事の愚痴ばかり話すのではなく、ポジティブなことを口にすることで自然と笑顔が増え表情も優しくなります。

部屋の片付けや断捨離をして心をスッキリさせたり、飲み会の量を減らしてその分旅行したり、話題のスポットへ出かけるだけでも自分を向上させるきっかけになります。

女性の自分磨きは美や健康としっかりと向き合うことが大切で、そのほとんどが自宅でできることばかりなので是非今日から始めてみましょう。

一方男性の自分磨きは、今までやっていなかったことに目を向けることから始めてみましょう。
例えば、眉毛やヒゲを整えるだけでも顔の印象はガラッと変わります。

また、スキンケアは女性のものと思っている男性はいまだに多いですが、肌の調子を整えておくだけでも清潔で健康的な印象を与えられます。
メイクをしない男性は髪型もかなり重要なので、人気のヘアサロンで今までとは違う髪型にチャレンジするのもおすすめです。

他にも、女性は自分にないものを持っている男性に魅力を感じる傾向があるので、筋肉のついた男らしいマッチョ体型もポイント高いです。

さらに幅広い知識を持っている男性は尊敬されがちなので、自己啓発本を読んだり勉強することも怠らないようにしていきましょう。

女性と男性に共通して言える自分磨きのポイントは、清潔感アップと健康維持に努めろということです。
また、色々な場所へ出かけたり、人と交流することで知識や情報をアップデートすることも自分を向上させる良いきっかけになります。

高い服を身につけたり、劇的な肉体改造は必要なく、自分の心と体にしっかりと向き合えるゆとりある生活を続けることが何よりも大切です。

自己PRを上手にレベルアップして成婚へとつなげるポイント

婚活では自己PRが成婚への重要な鍵となります。
どんなに魅力的な人であっても、限られた時間の中で自分をアピールできなければ、相手に良い印象を与えることはできません。

自己PRが苦手という人も多いとは思いますが、いくつかのコツをつかんでおけば今までよりも自分の魅力を上手く伝えられるようになるはずです。

婚活の最初のアプローチで必要となるものはプロフィール表です。
プロフィール表では名前や年齢の他に、職業や趣味などを記入するのが一般的です。

この際に、職業欄に会社員だとか自営業、公務員といったことではなく、より具体的な仕事内容を記入することがおすすめです。
仕事内容が明確であれば、会話も弾みやすくなり、相手がどんな人間なのかイメージしやすくなるそうです。

また、趣味は異性に共感してもらえそうなものを記入するのがベターです。
もちろん嘘はいけませんが、パチンコや競馬などのギャンブルやマニアックな趣味は相手が共感できるとは限らないので初めから書くのはおすすめしません。
仲が深まれば、どんな趣味でも受け入れやすくなるので、本当の趣味はそれまで伏せておきましょう。

次に自己紹介タイムでのアピール方法ですが、持ち時間1、2分という短時間で自分のことを全て伝えることはかなり難しいです。
早口で多くの情報を伝えたところで好印象にもならないので、ここでは話す内容ではなく雰囲気を伝えることがポイントです。

異性から軽そうだとかバカそうと思われるような話し方には気をつけて、誠実で穏やかそうな雰囲気を作ることが大切です。また、笑顔を忘れず、はっきりとしゃべることも基本ですが、緊張の場面だと忘れがちなので注意しましょう。

そして、その後のフリートークでは自分の理想や条件などを話すのではなく、共通の会話を見つけて他愛もなく楽しい時間を過ごすことを心がけましょう。
その方が、相手から「もう少しこの人と話していたい」と思ってもらえやすくなり、好印象を与えられるはずです。

会話をする際は相手とのバランスも大切で、自分がしゃべりすぎるのはもちろんNGですし、相手が敬語なのに自分はタメ口なども絶対にやめましょう。

話すのが苦手という人は聞き上手に徹するのも悪くはありません。
必要最低限の情報はプロフィール表をしっかりと記入しておけば相手にも伝えられます。
ですから、コミュニケーションの場では雰囲気やオーラで相手に自分の魅力を感じさせることが実は一番大切なことなのです。

婚活がうまくいかない人は何が原因?チェックすべき要因

婚活がなかなかうまくいかないと、不安ばかり募っていきますよね。
そんな時は、焦って手当たり次第頑張るのではなく、どうして婚活が実を結ばないのかを一旦考えてみると良いでしょう。

婚活がうまくいかない人のタイプは大きく分けて2つ。
1つは、自分を変えることができないタイプです。

プライドが高い人は、元彼や元カノよりもハイスペックな相手を見つけようとしたり、友達に自慢できる好条件の相手ばかりを探すので、出会いが少なくなってしまいます。
高すぎる条件を突きつける前に、自分自身が果たして相手に釣り合う相手なのかを謙虚に考えられる人の方が、異性からも魅力的に見えるはずです。

また、いつまでも自立できないタイプの人は、婚活も人任せで文句だけは一丁前というパターンもあります。

30代40代になっても実家暮らしで家のことは両親に頼りっきりの人や、経済的に自立できていない人は結婚以前に、自分の生活を切り開くために一歩前へ進む努力をすべきです。
親や友達がいつか良い結婚相手に巡り合わせてくれるだろうと待っているのではなく、自分から探しに行く姿勢が大切です。

婚活を成就させにくいもう一つのタイプは、失敗を恐れてしまうネガティブな人です。

婚活中は、誰もがもたくさんの出会いの中から理想の相手を探しています。
自分自身が数ある出会いや人の中から最高のパートナーを探しているということは、相手だってあなたと別の誰かを比べているということ。
そうなれば、断られることも多くなりますし、時には相手の言動に傷つくこともあります。

ですが、失敗を恐れて何もしなければチャンスなんか生まれません。
少しでもいいなと感じた相手がいたら、あまり深く考えずにまずは連絡先を交換してみましょう。

そして、自分から誘ってみる勇気を持ちましょう。
縁がなかった時はくよくよしないで、次へと気持ちを切り替える心の強さも、婚活中の人には必要なのです。

反対に、やりとりしてみた結果、自分が違うなと思った相手とは無理に付き合う義務はないので、相手に遠慮せずまた次へと動く行動力も大事です。

婚活中はできる限り自分のプライドを捨てて、人から魅力的だと思ってもらえる人間になるよう自分磨きをすることが大切です。
また、傷つくことを恐れずに、新しい人との出会いを楽しみながら、素敵な相手を見つけましょう。

自分自身が変わることで、今まで見えていなかった未来が見えてくるかもしれませんよ。

婚活にかかる費用はどれくらい?婚活の種類別に調べてみた

婚活の活動期間は人それぞれ。
短期決戦で勝負するにしても、じっくり長期戦で頑張るにしても気になるのは費用の面ですよね。
今回は、婚活に必要な費用を種類別にまとめてみました。

婚活で一番手軽に参加できるのが合コンや街コンです。
これらにかかる費用は基本的に自分の飲食代のみなので、2500円から3500円くらいが相場です。
もちろん、合コンでは食事代の振り分けは当事者たちの問題なので、割り勘にするのか、男性がおごるのかでも費用は変わってきます。

あまり固苦しく考えなくて良い合コンや街コンは、友達と気軽に参加できて若い人を中心に盛んですが、結婚に対しての真剣さも低くなるので成婚率は低いのが特徴です。
結婚を気長に考えられる人には費用の負担もかからずおすすめです。

もう少し真剣に結婚相手を探したい人は婚活パーティーに参加したほうが良いでしょう。
婚活パーティーへの参加は、男性の場合1回3000円から8000円くらいが相場です。
また、女性は無料のところも多く、高くても5000円以内で参加できる場合がほとんどです。

ただし、医者などのハイスペックな男性を集めたパーティーでは、女性の参加費が高くなる場合もあるそうです。
婚活パーティーは街コンなどに比べて費用が高くなってしまいますが、1日で複数の結婚願望がある人と出会えるので成婚率も上がります。

もっとも婚活に費用がかかるのは結婚相談所で、入会金だけでも3万円から10万円はかかると言われています。
他にも月会費が5千円から2万円ほどかかったり、お見合いするにも1回1万円前後の料金が発生するそうです。
さらに相談所を通して結婚が決まった場合、成婚料として数十万円の成功報酬が必要になることもあるのだとか。

ただ、一見高額に思える結婚相談所ですが、その分理想の相手を厳選して紹介してもらえたり、異性とのやりとりが苦手な人でも仲介人がうまくやってくれるといったメリットもあります。
何より色々な無駄が省けるので、短期で結婚相手が見つけられるといった魅力があります。

近年ではマッチングアプリで出会って結婚する人も増えていますが、こちらは手軽に安く利用できる分、危険も伴っているので気をつけましょう。

結婚にまだ焦っていない人や、お金をかけたくない人は街コンや婚活パーティーに定期的に参加するのが望ましいです。

一方で、絶対に結婚したい人や短期間で結果が欲しい人、異性とコミュニケーションを取るのが苦手という人は初期費用がかかっても結婚相談所に入会したほうが結果的にコスパが良いかもしれません。

女性は婚活でどこまで積極的になれば良い?NG行動か見極めるコツ

「結婚したいけど焦っていると思われたくない。」
そんな風に考えている女性は多いでしょう。
今回は、どこまで婚活に積極的になって良いものなのか、婚活中の痛いNG行動と合わせてチェックしていきましょう。

まず婚活パーティーなどで男性と出会ったら、つい相手のルックスやスペックだけで判断してしまいがちです。

しかし相手との相性は見た目やその書類に書かれている年収や職業、学歴だけでは決して判断できません。
年収800万以上じゃないとダメとか、身長180センチ以下の人は無理といった理由で相手をバッサリ切るのは、運命の相手に出会えるチャンスを棒に振っているも同然です。

もちろんこんな人と結婚したいという理想は誰にでもありますが、まずは相手が好みのタイプで無くても、一度話してみようと思う積極性だけは忘れずに持っておきましょう。

他にも、結婚したい願望が前面に出ている言動にも要注意です。
結婚したら専業主婦になりたいとか、子供は3人欲しいと言った理想論を相手に押し付けるのはNGなので気をつけましょう。

相手に結婚を連想させつつも、決して貪欲な態度を出さないようにするコツは、家庭的な面と適度に自立した女性であることをアピールすることです。

昔からよく言われていることですが、男性は女性に安らぎや穏やかさを求める人がとても多いです。
結婚相手には一緒に暮らしていて落ち着ける相手を無意識に選んでしまう傾向があるので、王道では料理上手アピールが簡単ですが、ブランド志向では無くプチプラ好きなどといった庶民派アピールも有効です。

また専業主婦希望でも、早い段階でそれを言ってしまうと、相手は依存されてしまうのではないかと一歩引いて考えてしまいます。
結婚後のライフスタイルに対する希望はある程度心に止めておいて、今の自分は仕事や趣味もちゃんと充実していることを伝えましょう。

婚活中は、高いプライドは捨てて柔軟に相手を受け入れる姿勢が大切です。
また、あまりにも謙遜したり、卑屈になりすぎていても魅力が半減してしまいますので、適度に自信を持ちつつもあまり素の自分を出しすぎないようにすることがポイントです。

婚活中はできるだけ沢山の人と出会って、その中から条件の良い人と付き合いたいと考える人は多いでしょう。
しかし、婚活の場でも結婚!結婚!といった態度は相手が引いてしまうかもしれないので、出会いを広げる一つの場と考えて余裕のある女を演じましょう。

お見合いでお断りしたのに再度相手に会いたくなった時の対処

一度は断った相手でも、時間を置いた後「やっぱりあの人が良かった!」と後悔することはよくあります。
特に婚活中は、他にもっといい人がいるんじゃないかと比べてみたくなったり、大きな決断のため一人に絞りきれないこともあります。

今回は、一度断ったお見合い相手に再度会いたくなった時の対処法をご紹介します。

時間や環境の変化で以前会った人のことが急に気になりだすことは別に珍しいことではありません。
しかし、自由恋愛とは異なり、お見合いで相手を探している人は結婚に対してとても真剣だったり、成婚という結果を重んじている人が多いのも確かです。

ですから、一度断ったお見合い相手に自分の都合でまた会いたいと感じた時は、感情に任せてアプローチするのではなく、順を追って再アプローチすることが大切です。
まず、断られた相手は一度あなたにプライドも気持ちも傷つけられていることをよく覚えておきましょう。

それから、結婚に積極的な相手の場合はすでに別の人と交際していたり、成婚していることも想定しておく必要があります。
そういったことを踏まえて、お見合い相談所や仲介者を通して、再度会う機会をセッティングしてもらえるよう真摯な気持ちで依頼してみましょう。
自分本位で直接連絡を取ると、相手から疎ましく思われてしまうこともあるので、少々面倒でも必ず第三者に協力してもらうのがベストです。

そしてもし会う機会がセッティングされた場合は、今度はあなた自身が交際okが前提となり、相手がそれに答えるか否かという立場逆転の状態になります。
ですから、再会時は相手が自分に好意を寄せていた以前のような優位な状況ではなくなっている可能性もあります。
会ったらまずお断り後の自分の感情の変化を相手にストレートに打ち明けて、わだかまりを解くように努力しましょう。

お見合いでは結婚前転という大きなプレッシャーがのしかかるので、相手に良い返事をすることは簡単ではありません。
特に、慎重に物事を考える真面目な人は、お見合い後すぐに返事をしなければならないというプレッシャーからとりあえず断ってしまったという人もいるでしょう。

しかし、一度断ったからといって全く縁がなくなるということもありません。
恋愛では一度別れた相手と再交際して前よりうまくいったというケースは多いので、お見合いでも時間をおいて相手のことを見つめ直したら以前よりもプラスになる可能性は十分にありえます。

カップル成立をしてもまだやってはいけないNG行為をチェック(肉体関係を迫る、急に結婚を持ち出す、スキンシップの順番を間違えるなどなど)

意中の人とカップルになれたら誰だって舞い上がってしまい、事をもっと先に進めたいと考えてしまいがちですよね。
だけど、その焦りがせっかくのチャンスを台無しにしてしまうこともよくあります。

いつも恋愛が長続きしないと悩んでいる人や、次の恋愛では結婚までこぎつけたいと願っている人は、カップル成立後のNG行動を把握しておくことが大切です。

まず、一番のNG行動は肉体関係をすぐに持とうとすることです。

確かに、大好きな人と付き合うことができたら、相手に触れたい抱きしめたいと思うのは普通です。
しかし、相手の恋愛経験が少なかったり、過去の恋愛でなんらかのトラウマを抱えている場合は、付き合って初めてのデートで体を求めてくる相手には警戒心が生まれてしまうことがあります。

そうでなくても、性に過剰に貪欲だったり、積極的すぎると引いてしまう人も多いです。

まだお互いのことを深く知らない付き合いたての時期は、色んな場所でデートを重ねたり、食事をすることで距離を縮めていきましょう。

また肉体関係だけでなく、LINEや電話で毎日連絡を取り合うことも危険です。
お互いに連絡頻度が同じであれば問題はないのですが、どちらか一方に偏りがある場合は徐々にすれ違いが生じてしまうかもしれません。
マメに連絡を取りたがる人は相手からの返信の有無に一喜一憂して、振り回されてしまうことがあります。

反対に、連絡は必要最低限でOKなタイプの人は、コミュニケーションのための何気ないLINEは面倒だと感じてしまうものです。
最初の頃はお互いに相手に合わせようと頑張っていても、数ヶ月もすれば疲れてしまうので、最初から飛ばしすぎないことがポイントです。

もう一つのNG行動は、付き合いたてにも関わらず結婚を迫ったり、まだプロポーズもされていない段階で将来のことを結婚前提で話すことです。

特に周りの親しい友達が結婚している場合、自分も次の人とは結婚までいきたいと焦ってしまいます。
しかし、年齢やタイミングに関係なく、結婚は相手あってのこと。
自分の気持ちを一方的に押し付けると、重いと判断されかねません。

付き合いたての時期は、会話でも結婚や子供といったワードには注意して、あくまであなたと長く付き合っていきたいと思っているといったニュアンスで気持ちを伝えましょう。

恋愛は一気に燃え上がると冷めるのも早いと言います。
盛り上がっている気持ちは一旦胸にしまって、相手からも求めてもらえるように適度な距離を保って関係を深めていくことが大切です。