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投稿日: 8月 11, 2020 カテゴリー:

経験者の意見から聞く婚活を始める年齢は何歳からがベスト?

結婚したいけど、婚活を始める年齢は何歳からが良いのか気になりますよね。
ここでは経験者の意見を元に、婚活を始めるベストなタイミングについてご紹介します。

あるデータによると、近年は4人に1人が婚活経験者なのだそうです。
婚活を始めたきっかけの理由として多いのが、職場や友人関係では出会いが少ないからというものです。
また、周りの人が次々に結婚したからとか、30歳までに結婚したかったからといったものもありました。

婚活を始めた年齢でもっとも多かったのは25歳、続いて28歳でした。
結婚する人が増え始める年齢でもある20歳後半は周りの影響もありますし、30歳までに結婚したいと考えている人が逆算して取り組むことも多いのでしょう。

そして意外にも、次に婚活を始めた年齢で多かったのは22歳でした。
以前なら大学を卒業し、就職するこのタイミングで婚活を考える人は少数派でしたが、最近では将来に備えて早めに行動する人が増えたようです。

20代で婚活を始める人が大半とのことですが、婚活経験者によるとこのタイミングは適正だったと答える人がほとんどでした。
特に女性の場合は年齢で見られてしまうことも多く、婚活の場では若さが売りになるそうです。

30代40代の美人よりも20代の普通の女性の方がモテるともよく言われています。
実際に、30歳を過ぎてから婚活を始めた人は、遅かったと後悔している人がとても多い印象でした。

しかし反対に、男性の婚活を始めるタイミングは女性よりも遅い傾向があるので、男女で年齢差が生じてしまうケースも少なくありません。
一方で、婚活中は自分の生きてきた分野とは違う世界の人と巡り会えたり、色々な年齢の人と出会えるので視野が広がるという意見もあります。

また、婚活を始めたからといってすぐに結婚できるとは限らず、多くの人は1、2年の期間を費やしているようで、婚活者の3分の1は3年以上といったデータもあります。
なるべく余裕を持って始めた方が、心もギスギスせずに楽しく取り組めそうです。

男女ともに言えることですが、20代くらいではまだ結婚に現実見を感じられなかったり、恋愛結婚したいと願っている人もたくさんいるでしょう。
しかし、結婚するのが益々難しくなっていると言われている近年、婚活という出会いの場に勇気を持って一歩踏み込むだけで何かが変わるかもしれません。

婚活は早いに越したことはありません。
難しく考えずに、出会いを広げる気持ちで是非積極的に参加してみましょう。

婚活で成婚させるために自分磨きをする方法を男女別で紹介します

婚活中の自分磨きは成婚への近道です。
とはいえ、異性に好印象を持ってもらえるような趣味や性格にシフトチェンジしようなどと大事に考える必要はありません。
今すぐにでも始められる自分磨きを男女別にご紹介します。

まず女性の場合は、自分磨きといえば外見を美しくすることが頭に浮かぶと思います。
そうなればエステに行ったりネイルサロンや美容院にも毎月通わなければとお金がかかることばかり考えがちです。

ですが、自分磨きは何も大金を払わなくてもできます。
まず朝は、普段より早めに起きてゆったりとした時間を過ごすこと。
朝食は栄養のあるものを摂り、丁寧にメイクをしたり朝ヨガをするなど生活リズムから変えていきましょう。

休みの日は軽いジョギングを行い健康維持に努めたり、読書をして知識を得ることも自分磨きの一環です。

友人との会話でも、人の悪口や仕事の愚痴ばかり話すのではなく、ポジティブなことを口にすることで自然と笑顔が増え表情も優しくなります。

部屋の片付けや断捨離をして心をスッキリさせたり、飲み会の量を減らしてその分旅行したり、話題のスポットへ出かけるだけでも自分を向上させるきっかけになります。

女性の自分磨きは美や健康としっかりと向き合うことが大切で、そのほとんどが自宅でできることばかりなので是非今日から始めてみましょう。

一方男性の自分磨きは、今までやっていなかったことに目を向けることから始めてみましょう。
例えば、眉毛やヒゲを整えるだけでも顔の印象はガラッと変わります。

また、スキンケアは女性のものと思っている男性はいまだに多いですが、肌の調子を整えておくだけでも清潔で健康的な印象を与えられます。
メイクをしない男性は髪型もかなり重要なので、人気のヘアサロンで今までとは違う髪型にチャレンジするのもおすすめです。

他にも、女性は自分にないものを持っている男性に魅力を感じる傾向があるので、筋肉のついた男らしいマッチョ体型もポイント高いです。

さらに幅広い知識を持っている男性は尊敬されがちなので、自己啓発本を読んだり勉強することも怠らないようにしていきましょう。

女性と男性に共通して言える自分磨きのポイントは、清潔感アップと健康維持に努めろということです。
また、色々な場所へ出かけたり、人と交流することで知識や情報をアップデートすることも自分を向上させる良いきっかけになります。

高い服を身につけたり、劇的な肉体改造は必要なく、自分の心と体にしっかりと向き合えるゆとりある生活を続けることが何よりも大切です。

婚活がうまくいかない人は何が原因?チェックすべき要因

婚活がなかなかうまくいかないと、不安ばかり募っていきますよね。
そんな時は、焦って手当たり次第頑張るのではなく、どうして婚活が実を結ばないのかを一旦考えてみると良いでしょう。

婚活がうまくいかない人のタイプは大きく分けて2つ。
1つは、自分を変えることができないタイプです。

プライドが高い人は、元彼や元カノよりもハイスペックな相手を見つけようとしたり、友達に自慢できる好条件の相手ばかりを探すので、出会いが少なくなってしまいます。
高すぎる条件を突きつける前に、自分自身が果たして相手に釣り合う相手なのかを謙虚に考えられる人の方が、異性からも魅力的に見えるはずです。

また、いつまでも自立できないタイプの人は、婚活も人任せで文句だけは一丁前というパターンもあります。

30代40代になっても実家暮らしで家のことは両親に頼りっきりの人や、経済的に自立できていない人は結婚以前に、自分の生活を切り開くために一歩前へ進む努力をすべきです。
親や友達がいつか良い結婚相手に巡り合わせてくれるだろうと待っているのではなく、自分から探しに行く姿勢が大切です。

婚活を成就させにくいもう一つのタイプは、失敗を恐れてしまうネガティブな人です。

婚活中は、誰もがもたくさんの出会いの中から理想の相手を探しています。
自分自身が数ある出会いや人の中から最高のパートナーを探しているということは、相手だってあなたと別の誰かを比べているということ。
そうなれば、断られることも多くなりますし、時には相手の言動に傷つくこともあります。

ですが、失敗を恐れて何もしなければチャンスなんか生まれません。
少しでもいいなと感じた相手がいたら、あまり深く考えずにまずは連絡先を交換してみましょう。

そして、自分から誘ってみる勇気を持ちましょう。
縁がなかった時はくよくよしないで、次へと気持ちを切り替える心の強さも、婚活中の人には必要なのです。

反対に、やりとりしてみた結果、自分が違うなと思った相手とは無理に付き合う義務はないので、相手に遠慮せずまた次へと動く行動力も大事です。

婚活中はできる限り自分のプライドを捨てて、人から魅力的だと思ってもらえる人間になるよう自分磨きをすることが大切です。
また、傷つくことを恐れずに、新しい人との出会いを楽しみながら、素敵な相手を見つけましょう。

自分自身が変わることで、今まで見えていなかった未来が見えてくるかもしれませんよ。

婚活にかかる費用はどれくらい?婚活の種類別に調べてみた

婚活の活動期間は人それぞれ。
短期決戦で勝負するにしても、じっくり長期戦で頑張るにしても気になるのは費用の面ですよね。
今回は、婚活に必要な費用を種類別にまとめてみました。

婚活で一番手軽に参加できるのが合コンや街コンです。
これらにかかる費用は基本的に自分の飲食代のみなので、2500円から3500円くらいが相場です。
もちろん、合コンでは食事代の振り分けは当事者たちの問題なので、割り勘にするのか、男性がおごるのかでも費用は変わってきます。

あまり固苦しく考えなくて良い合コンや街コンは、友達と気軽に参加できて若い人を中心に盛んですが、結婚に対しての真剣さも低くなるので成婚率は低いのが特徴です。
結婚を気長に考えられる人には費用の負担もかからずおすすめです。

もう少し真剣に結婚相手を探したい人は婚活パーティーに参加したほうが良いでしょう。
婚活パーティーへの参加は、男性の場合1回3000円から8000円くらいが相場です。
また、女性は無料のところも多く、高くても5000円以内で参加できる場合がほとんどです。

ただし、医者などのハイスペックな男性を集めたパーティーでは、女性の参加費が高くなる場合もあるそうです。
婚活パーティーは街コンなどに比べて費用が高くなってしまいますが、1日で複数の結婚願望がある人と出会えるので成婚率も上がります。

もっとも婚活に費用がかかるのは結婚相談所で、入会金だけでも3万円から10万円はかかると言われています。
他にも月会費が5千円から2万円ほどかかったり、お見合いするにも1回1万円前後の料金が発生するそうです。
さらに相談所を通して結婚が決まった場合、成婚料として数十万円の成功報酬が必要になることもあるのだとか。

ただ、一見高額に思える結婚相談所ですが、その分理想の相手を厳選して紹介してもらえたり、異性とのやりとりが苦手な人でも仲介人がうまくやってくれるといったメリットもあります。
何より色々な無駄が省けるので、短期で結婚相手が見つけられるといった魅力があります。

近年ではマッチングアプリで出会って結婚する人も増えていますが、こちらは手軽に安く利用できる分、危険も伴っているので気をつけましょう。

結婚にまだ焦っていない人や、お金をかけたくない人は街コンや婚活パーティーに定期的に参加するのが望ましいです。

一方で、絶対に結婚したい人や短期間で結果が欲しい人、異性とコミュニケーションを取るのが苦手という人は初期費用がかかっても結婚相談所に入会したほうが結果的にコスパが良いかもしれません。

女性は婚活でどこまで積極的になれば良い?NG行動か見極めるコツ

「結婚したいけど焦っていると思われたくない。」
そんな風に考えている女性は多いでしょう。
今回は、どこまで婚活に積極的になって良いものなのか、婚活中の痛いNG行動と合わせてチェックしていきましょう。

まず婚活パーティーなどで男性と出会ったら、つい相手のルックスやスペックだけで判断してしまいがちです。

しかし相手との相性は見た目やその書類に書かれている年収や職業、学歴だけでは決して判断できません。
年収800万以上じゃないとダメとか、身長180センチ以下の人は無理といった理由で相手をバッサリ切るのは、運命の相手に出会えるチャンスを棒に振っているも同然です。

もちろんこんな人と結婚したいという理想は誰にでもありますが、まずは相手が好みのタイプで無くても、一度話してみようと思う積極性だけは忘れずに持っておきましょう。

他にも、結婚したい願望が前面に出ている言動にも要注意です。
結婚したら専業主婦になりたいとか、子供は3人欲しいと言った理想論を相手に押し付けるのはNGなので気をつけましょう。

相手に結婚を連想させつつも、決して貪欲な態度を出さないようにするコツは、家庭的な面と適度に自立した女性であることをアピールすることです。

昔からよく言われていることですが、男性は女性に安らぎや穏やかさを求める人がとても多いです。
結婚相手には一緒に暮らしていて落ち着ける相手を無意識に選んでしまう傾向があるので、王道では料理上手アピールが簡単ですが、ブランド志向では無くプチプラ好きなどといった庶民派アピールも有効です。

また専業主婦希望でも、早い段階でそれを言ってしまうと、相手は依存されてしまうのではないかと一歩引いて考えてしまいます。
結婚後のライフスタイルに対する希望はある程度心に止めておいて、今の自分は仕事や趣味もちゃんと充実していることを伝えましょう。

婚活中は、高いプライドは捨てて柔軟に相手を受け入れる姿勢が大切です。
また、あまりにも謙遜したり、卑屈になりすぎていても魅力が半減してしまいますので、適度に自信を持ちつつもあまり素の自分を出しすぎないようにすることがポイントです。

婚活中はできるだけ沢山の人と出会って、その中から条件の良い人と付き合いたいと考える人は多いでしょう。
しかし、婚活の場でも結婚!結婚!といった態度は相手が引いてしまうかもしれないので、出会いを広げる一つの場と考えて余裕のある女を演じましょう。

婚活でのデートいつから相手とのスキンシップが許されるの?

婚活をする上で、相手とのスキンシップは何回目のデートから許されると思いますか。
今回は、何回目のデートからスキンシップが許されるのかについて見ていきましょう。

結論から言えば、何回目という概念はありません。
人によっては結婚するまでは嫌だという考えの人もいるからです。

ただ、ひとつだけ言えるのは早い段階でスキンシップをしようとする人は、あまり好まれない傾向にあります。
例えば1回目や2回目のデートで、異性に対してスキンシップをしようとすれば、そういう目的でマッチングアプリや結婚相談所に登録しているのだと思われてしまうからです。

誰だって、手が早い異性に対して良い印象は抱けません。
何回目からという概念はありませんが、早い段階でのスキンシップは避けるようにしましょう。

それでも、何回目からスキンシップを考えればいいのかと言えば、最低でも3回はデートをした後でしょう。

結婚をする上で、スキンシップの相性なども判断基準にする人がいます。
そういう場合は、しっかりと相手に伝えた方がいいかもしれません。
その場の勢いで流すようにスキンシップをしてしまうと、先述したように良い印象を持たれないからです。

ただ、手を繋ぐなどの場合は3回目くらいから考えてもいいでしょう。
間違っても、1回目で手を繋ごうなどとは考えないようにしてください。
婚活での初デートは相手を見極めるためのものが多いため、まだふれあうための心構えが出来ていない人が多いからです。

いくら、婚活上でのデートと言っても、相手のことを詳しく知らない状態で手を繋ぐなどはしたくないという人が多くいます。
できれば、手を繋ぐ時も相手に伝えることをおすすめします。
ふれあうことに関して相手の意見を求めることで、その人に対して誠実なイメージが持たれるからです。

強引にスキンシップをしてしまうと、自分を引っ張っていってくれる頼もしさはありますが、自分の意見を聞こうとしない横暴さも感じてしまうという人もいます。
自分の望みだけではなく、相手の考えも聞くようにしてください。

このように、スキンシップに関するデート回数の概念はありません。
そのため、何回目だったらいいんだろう、という悩みは無用です。

ただ、自分のことだけではなく相手のことも考えてスキンシップが取れるかどうかに注目してください。
結婚相手を見つけるためだからこそ、自分の主張だけではなく相手の意見も聞かないといけません。
長い人生を一緒に歩む人だということを忘れないでください。

婚活の同時並行は何人までがおすすめ?上手く並行させる裏技

婚活の際、何人まで同時並行するのがおすすめだと思いますか。
今回は、同時並行のやり取りのコツや何人までがおすすめなのかを見ていきましょう。

理想だけを言えば、ひとりひとりと真剣に向き合うことが一番です。
ただ、婚活は時間との勝負と言われている部分もあるので、無駄な時間を省くために複数人との同時並行でやり取りをするのが一般的と言われています。
ただ、複数の人とやり取りするということは、それだけ自分にかかる負担も大きくなっていくのです。

それだけではなく、複数とやり取りしていることを相手に知られないようにしないといけません。
なぜなら、誰だって自分以外とやり取りをしていると聞かされて良い気分になる人はいないからです。

基本的に何人までということはありませんが、無理のない範囲で言えば3人が限界ではないでしょうか。
メールや電話などのやり取りもあるため、それ以上の人数だと人を間違えてしまう可能性が出てきます。

Aさんとやり取りをしていたのに、Bさんと間違ってしまうと、先述したように不快な気持ちになります。
相手が自分以外ともやり取りしていることが分かってしまうと気分は良くないはずです。

複数とのやり取りは一般的でありながらも、隠れて行うことが要求されるので気をつけましょう。

上手く複数とのやり取りを平行させる裏技として、時間を分けることがおすすめです。
仕事などを理由にして、Aさんの場合は夕方までのやり取り、Bさんの場合は夜のみという分け方です。
時間を分けることによって、今誰とやり取りをしているのかを明確にすることができます。

ただ、相手にも都合があるので必ずしも理想通りに行くとは思わないようにしましょう。

時間で分けるのが難しいなら、曜日で分けるのもおすすめです。
曜日分けすることで、時間を気にせずにやり取りをすることもできます。
おすすめしている裏技はこのふたつですが、自分のやりやすいやり方で行っても構いません。

注意したいのは、複数の人と真剣交際にならないことです。
複数の人とやり取りをすることで、その人を見極めた後は、ひとりに絞るようにしましょう。
いつまでも複数とのやり取りを続けていると、相手にバレる可能性が高まります。
すると、結婚後もそういう人になりそう、と思われてしまいます。

複数とのやり取りは、あくまでも結婚相手を見極めるものとして行ってください。

複数とやり取りするコツは、同じ時間帯などに被らないことでしょう。
上手く同時並行のやり取りを活用して、運命の人を見つけてください。

婚活でいよいよ初めて会う時の初回デートにふさわしい服装

婚活の最中、相手と実際に会う時はどんな服装にすればいいか悩む人もいるでしょう。
正装に近いものを選ぶべきか、カジュアルなものを選ぶべきか困る人も多いはずです。
こちらでは、婚活の初デートの際の服装について見ていきましょう。

結論から言えば、カジュアルなもので問題ありません。

高級料理店に行く場合は、ドレスコードなどがありますが、初デートでそういった場所に行く人は少ないです。
どちらかと言えば、お互いの好みを知るためのデートなので手軽な場所に行くことの方が多いと言われています。
そのため、服装はカジュアルなものでも問題ないでしょう。

ただ、不安であれば初デート前に相手に服装について聞いてみるのもいいかもしれません。

しかし、カジュアルで問題ないと言ってもあまり砕けすぎた服装だと印象を悪くしてしまいます。
年齢相応のカジュアルさを心掛けるようにしてください。

30代から40代の場合は、若々しさだけではなく上品さも取り入れるようにしましょう。
30代や40代の人が20代のような服装をすると、若作りというイメージを持たれかねません。
そのため、服装のジャンルではなく年齢相応の服を身につけることを心掛けてください。

年齢相応の服装ができるのか、というポイントを見極める人もいるようです。
相手に若く見てもらいたいという気持ちは分かりますが、年齢相応の服の方が好印象を与えられます。

初デートの場合、主に女性に見られますがモテファッションなどをする人がいます。
男性も流行の服装などにすることもありますが、婚活の場では意外と逆効果になることが多いのです。

初デートのために気合いを入れることが悪いのではなく、相手の好みと違った場合は、次の約束につなぐことができなくなるのです。
そのため、過剰な気合いを入れるよりは、相手との話題をひとつでも多く考えておく方が有益と言えるでしょう。

ただ、先述したように初デートで行く場所によってはドレスコードが必要な場合もあります。
初デート前に、どこに行くのかなどの話し合いをするとは思うので、服装に関しても探りを入れておきましょう。

もし、どうすればいいか分からない場合は素直に相手に聞いてみることをおすすめします。
分からないことを分からないままにしておくより、素直に聞いた方が相手からの好印象にもつながるからです。

せっかくの初デートなので、後悔しないようにしっかりと服装に関して気をつけるようにしておきましょう。

婚活で盛り上がったのに実際会うと気持ちが冷める理由は何故

婚活中に話が盛り上がっていたのに、実際に会うことで気持ちが冷める人もいます。
なぜ、実際に会うことで気持ちが冷めてしまうのでしょうか。
こちらでは、その原因などについて見ていきましょう。

結婚相談所で知り合った人の場合、最初はメールや電話でやり取りをすることが多いようです。
同じ趣味を持つ人などの場合、話が盛り上がってこの人となら上手くいくかもしれないと考えるでしょう。
しかし、実際に会うことで盛り上がっていた気持ちが一気に冷めてしまうこともあるようです。

その理由として、相手に対して期待しすぎていた部分があるのではないかと思われます。
同じ趣味を持つ人、価値観が同じ人、さまざまな部分で好印象となるポイントがあったはずです。
ですが、好印象となればなるほど相手に求めるハードルが高くなっていくのも事実なのです。

例えば、前評判が良くて期待していた映画を実際に観て思っていたものと違ったという感想を持ったことはありませんか?
簡単に言えば、期待外れだった映画と同じことなのです。
ある意味では、話が盛り上がったからこその弊害と言ってもいいでしょう。

他には、実際に会うことで嫌な部分が見えてしまったという理由もあります。
例えば、清潔感や食べ方などは実際に会わないとわかりません。
趣味が同じだったり、話が合ったりしていても、清潔感がない人、食べ方が汚い人は一気に気持ちが冷めます。

実際に会ったことで、電話やメールで話していた時とは違う性格に感じることもあるようです。
いくら電話やメールで話していても、いきなりタメ口をされるのは気分が良いものではありません。
そういった常識のなさが気持ちが冷める原因にもなっています。

これは、相手にだけ言えることではなく、自分にも当てはまるものだと考えましょう。
自分が大丈夫だと思っていても、失礼な物言いになっていないか、清潔感があるか、食べ方は汚くないかなど、自分が嫌だと思うことは、相手にもしないように心がけてください。

実際に会うことで気持ちが冷めてしまうのは、意外と珍しくありません。
そのため、気持ちが冷めてしまったと言っても、自分が悪いのだと責めないようにしましょう。

そして、気持ちが冷めているのであれば、自分のためにも相手のためにも思わせぶりな態度は取らないようにしてください。
しっかり、自分の気持ちを伝えないと相手は脈ありと勘違いしてしまうからです。
そのような状態は、自分のためにも相手のためにもならないので注意してください。